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第10回 CoderDojo 八王子を開催しました

2015/9/26(土) に開催された CoderDojo 八王子のレポートです。

八王子道場も早いもので10回目となりました。さて、今回は河村さんにゲームを作ってきていただきました。

スプラトゥーン

今年の5月に発売された任天堂のスプラトゥーンというゲームをご存じでしょうか。TVのCMでも放送されていたのでご存じの方も多いかもしれません。

リンク: スプラトゥーン – 任天堂 (音が出ます)

作ったもの

今回は塗りつぶすをテーマにゲームをニンジャ達に作ってもらいました。キーでキャラクターを動かすと、キャラクターの足元に線が引かれます。一通り基本的なところまで作れたら自由に作りこんでもらいます。

ニンジャのともかちゃんの作品を紹介します。秘密の機能もあるのです。ぜひプレイしてみて下さい。

ともかちゃんの作品
https://scratch.mit.edu/projects/78792708/

画像をクリックすると作品を見る事ができます。
2015-09-26-tomoka

お詫び

今回、写真のデータを誤って消してしまい雰囲気をお伝え出来なくて残念です。第一回の時の秘蔵写真をひっぱりだしてみました。(この時は撮影の確認が無かったのでかなりぼかしています)

第1回CoderDojo八王子
第1回CoderDojo八王子
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第9回 CoderDojo 八王子を開催しました

ブタの貯金箱を発見し過去の自分の気づかいに感謝している CoderDojo 八王子代表の荒井です。8/22(土)に第9回 CoderDojo 八王子を開催しました。

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なぜ人はイライラする?

前回打ち合わせの時にミニゲームを作って、簡単に作れるものを用意して子供たちに作ってもらおう話をしておりました。決まったテーマがあれば参加人数にも対応しやすくなります。

今回はミニゲーム作成と進行役を兎本さんが担当してくれました。ミニゲームはなつかしのアレです。人間とは不思議なものです。イライラから解放される為にイライラするのです。

画像をクリックするとゲームを遊べます
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解説ページも用意しました。今回参加できなかった方もぜひ親子でやってみてください。
Scratchで「ベルを鳴らせ」ゲームを作ろう!

実際にニンジャに作ってもったのはこのゲームを簡略化して1ステージにしたものです。

ステージ作成

ニンジャにはまず長方形を組み合わせて障害物を描いてもらいました。

ベクターで絵を描くのはちょっと難しかったかな?概念よりも細かい操作をするというのが最初の障害になります。しかしこれもいつか役に立ちます。未来の社会ではスクラッチでインタラクティブなプレゼンテーション資料を作るかもしれません。それは冗談としても、ビジネスアプリケーションのマクロがスクラッチのようなビジュアル言語になっている可能性はあると思います。

しかし図形のハンドルはもう少し大きい方がちびっこニンジャには掴みやすいですね。それとは別に貸し出し用PCの解像度の関係で絵を描くウィンドウが非常に小さくなってしまったのですが、[編集]-[小さいステージ]にチェックを入れると良さそうです。

スクラッチはキーボードをあまり使いませんが、それでも小さい子にはマウスやタッチパッドで細かい操作をするのは難しいものです。興味を持ってもらいつつマウスに慣れるという点ではゲームは良いと思います。少し慣れたら今回のゲームをマウス対応にしてみるのも良いと思います。加速度や慣性を付けると難易度も上がると思います。

プログラミング

ニンジャによっては満足する図が描けるまで描きたいようです。気持ちはわかりますが、大人の事情で次へ進んでもらいました。

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ニンジャ達がまず気づくのは、反対方向に動いてしまう事です。と、ここで座標の説明。これは説明する為の布石でした。

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僕が子供の頃、言語といえば BASIC か C かアセンブラでした。当時流行っていたテトリスというゲームをBASICとインラインアセンブルで作りました。最近はスクラッチを含め作ったものがクラウドに保存されるので、大人になった時に見る事ができますね。さすがにその時スクラッチが今のままとは思えませんが、BASICも一部で復活しているのを見ると、その時になっても見る方法はありそうです。

何が言いたいかと言えば、アカウント(パスワード)は大切に!

完成

ひとまず完成。ニンジャの作品を一か所で見れるようにしました。家に帰ってからも遊んでみてね。

おわりに

メンターさんは今回とても忙しかったと思います。メンターさん達の一生懸命な姿が印象的でした。次回、第10回は 9/26(土)開催です。メンターの河村さんが何か作ってきてくれる予定です。どんな内容になるか楽しみですね。

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第8回 CoderDojo 八王子を開催しました

今回は夏休みという事もあり参加者が多くて賑やかでした。メンターが不足ぎみで奥の手も考えておりましたが、なんと4人も新人メンターさんが参加してくれまして今回も無事に開催する事ができました。

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第8回は 8Beat スタッフでもある栗川君に進行を務めてもらいました。ゲーム以外にも作ることができる事を示したかったと語る栗川君が作ってきてくれたのは電子ピアノです。鍵盤をマウスでクリックすると音が鳴ります。「お手本とはシンプルで荒削りが良いのだ」と言っていたような言っていなかったような。

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栗川君がピアノの作り方を伝授すると、ニンジャはさっそくアレンジしてノートパソコンのキーを押すと鍵盤から音が出るように改良したようです。生演奏をしてもらいました!

作品は以下のページからご覧になれます。メンターの兎本さんが用意してくれました。ありがとうございます。
https://scratch.mit.edu/studios/1400524/projects/
今後はこちらのページにみんなの作った作品が見れるようにしていく予定です。楽しみですね。

また、今回はなんと中学生の女の子が一人で来てくれました(小学生以下は原則保護者同伴です)。自分でもスクラッチを触ったことがあるとの事でとても呑み込みが早くて感心しました。
新人メンターさんは、現役プログラマー2名、美術大学の学生さんが参加してくれました。また、アシアルスクールのプログラミング講師をされている Justice 岡本さんも参加してくれました。次回以降も参加してくれると嬉しいです。

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1年は12か月です。そのうち月1回1時間だとしたら、12時間しかありません。それだけの時間で学べることは限られてしまいます。家に帰ってもまたやってみたい。そう思ってもらえたら嬉しいです。
子供たちに接していると、同じ子は一人として居ないことに気づかされます。道場だって、きっと同じ道場は一つとしてありません。
みんなの思いが詰まったかけがえのない道場になってほしいです。近い将来この道場のニンジャ達がメンターになる日が来るかもしれません。その日を楽しみに、この活動を続けて参りたいと思っております。

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【レポート】 第7回 CoderDojo 八王子

【レポート】 第7回 CoderDojo 八王子

今回の進行を務めてくれたのはメンターの怜君です。

怜君の作品はこちらで実際に遊んだり、中を見たり(ソースコード=ブロックの組み合わせを見る事)、改造したりできますよ。

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今回は新人メンターが3人来てくれました。

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自宅でも作ってきたという作品。なかなか良い動きをしています。

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アンドロイドTシャツとポロシャツを販売しました。本日は特別に売上の全てを CoderDojo 八王子に寄付して頂きました。ありがとうございます。モデルになってくれたのは新人メンターの末永さん。

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終わってから、メンター同士でマインドストームを導入したいという話や、スクリプト言語を教えたらどうかという話をしました。それらもいろいろ考えるといくつもの問題が出てきます。少しづつクリアしていけるよう皆で頑張って参ります。

 

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第6回の様子

[レポート] 第6回 CoderDojo 八王子

会場の様子です。今回のオープニングトークは小泉さんが担当しました。

この日の為に作ったゲームを見せてくれました。

雰囲気

3Dプリンターのデモを見る子供たち。

3Dプリンターのデモ

今日のメンターさん

ホワイトボード

募金箱を作りました。

募金箱

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